活用事例

APIを活用したONE to ONE配信で、高い開封率とCTRを実現!
〜会員向けショッピングモール運営A社様のご活用事例〜

導入背景

ショッピングモールを運営するA社様の会員に向けたお知らせの配信や、ユーザーの行動に合わせた適切な情報のONE to ONE配信の為にPUSHCODEを利用されています。

それまでユーザーへのお知らせに利用していたメールは、開封率が低く、また通知から開封までのタイムラグが大きいため、タイムリーな情報配信が難しいといった課題を感じられていました。

導入について

ユーザーの行動に合わせたONE to ONE配信を実現するために、PUSHCODE APIと自社CMSとを連携し、自社CMSからプッシュ通知の配信設定を行なっています。

プッシュ通知の運用

プッシュ通知の種類

  • プッシュ通知を許可してくれたユーザーへの通知許可Thanks通知
  • レコメンドしたいショップのお知らせを、購入見込みの高いユーザーだけに通知
    • ユーザーの過去の行動で、そのショップで購入したことのあるユーザーや、訪問したことのあるユーザー等、ユーザーの行動から見込みが高いかを判断。
    • 例:直近1ヶ月以内にショップBをみたことのある人だけに、ショップBのセール情報をプッシュ通知で送る。
    • 過去の行動履歴からその情報が不要と考えられるユーザーには配信はせずに、離脱につながるような配信は避ける。
  • サイトの更新情報、マイページの更新情報などを必要なユーザーにのみ通知

効果

メールと比較して、開封率は非常に高く、また、開封後のCTRについては、特にONE to ONE配信をしている場合は非常に高い数値となっています。

今後は自社CMSを改修し、GoogleAnalyticsのUTMパラメータと、自社のカスタムパラメータを連携させ、プッシュ通知からのCVRも計測をしていく予定です。

日々レポートを参照し、配信対象が適切であったかどうか、効果の高いクリエイティブはどんな訴求であるかを分析し、必要なユーザーだけにタイムリーな通知を出して効果を高められるよう運用をしています。

pagetop