導入事例

クリック数はメルマガの2.7倍以上!従来よりも低コスト・簡単運用でサイトPV数アップを実現

『くるくら』/株式会社JAFメディアワークス

毎月50~60万人が利用する、車と暮らしのニュースサイト『くるくら』。新規サイト利用者とのコミュニケーションを強化して、サイトPV数アップを目指し、『PUSHCODE』を導入されました。

実は『PUSHCODE』導入以前、別のWebプッシュ通知システムを利用されていたそうです。数あるWebプッシュ通知サービスの中から『PUSHCODE』を選んだ理由や実感されている効果、評価いただいている点などを伺いました。

今回お話を伺ったのは…
株式会社JAFメディアワークス 青柳翔さん

まずは、貴社のサービスについて教えてください。

『くるくら』は、”車のある豊かな暮らし”を提案するニュースサイトです。車の情報だけでなく、道路状況、交通安全に関するニュースや豆知識、お役立ち情報などを毎日発信しています。このサイトは、JAF会員に情報を届けるwebメディアとして2016年にスタートしました。

現在は月間50~60万人の方が利用してくださっており、メルマガ登録者数は9万人です。

『PUSHCODE』導入に至った背景を教えていただけますか?

『くるくら』は検索エンジンからサイトを訪れる方が大半で、会員登録機能は設けていません。月間70~80本更新している新着記事のPV数を向上させたいと考えていましたが、サイト利用者とのコミュニケーションは、メルマガ登録いただいた方に対して情報配信するだけにとどまっていました。

メルマガ配信だけではなかなか新着記事PV数アップに繋がらず、またメルマガ登録者は年齢層が高いため、若い世代(20~30代)の新規サイト利用者に情報を届けることができませんでした。そこでメルマガ以外のツールを検討し始め、多くの方が使っているスマートフォンに適したコミュニケーションツールであるWebプッシュ通知サービスの導入に至りました。

実は『PUSHCODE』導入する以前、2017年から2019年までは別のWebプッシュ通知サービスを利用していたんです。

他社サービスを利用されていたんですね。

はい。スマートフォン使用者が大多数となった今、Webプッシュ通知サービスはコミュニケーションツールとして非常に有効だと感じています。Webプッシュ通知は、ブラウザ上に表示された通知の設定を「通知する」に設定するだけで手軽に配信できるため、メルマガ登録に比べると簡単で敷居が低く、しかも確実に情報を届けることができます。

以前のWebプッシュ通知サービスも活用していたのですが、配信数が増えるほど金額も上がってしまい…。利用コストがネックとなり、希望する配信数と予算が合う新たなサービスを探していたところ『PUSHCODE』にたどり着きました。PUSHCODEは、決まった配信数まで固定金額で利用できるので、配信数が増えても金額が上がらず、安心して利用することが出来ています。

コストメリット以外に『PUSHCODE』導入の決め手になったポイントはどこでしょうか?

金額がお手頃だったので、以前利用していたサービスよりは機能的に劣るだろうと覚悟していました。しかし、機能面でのデメリットを感じることは特になく、また『PUSHCODE』の管理画面が非常に使いやすかったので、すぐに本格導入を決めることができました。弊社は基本的に一人の社員が運用を担当しているので、手がかかる煩雑な管理画面だとサイト利用者に情報を届けるまでに時間がかかってしまいます。全体のシンプルさや簡単な配信初期設定はうれしいポイントでした。プッシュ通知サービスを利用したことがない方でも使いやすいだろうなと感じました。

実際に使用されてみて、どのような効果がありましたか?

2019年6月から『PUSHCODE』の運用を開始し、プッシュ通知の即時性を生かして新着記事をメインに週3回程度の配信を行っています。メルマガ登録者数9万人に対し、『PUSHCODE』の通知許諾数は右肩上がりに増加を続けて、現在は約20万人に達しました。

コミュニケーションが取れる人数の差も大きいのですが、一番効果を感じているのはクリック率の高さですね。メルマガは9万人に配信してクリック率が2%、約1,800人の方がアクションしてくださるのに対し、プッシュ通知は20万人に配信してクリック率が2.5%、約5000人の方がアクションしてくださいます。プッシュ通知はメルマガの2.7倍以上のクリックを獲得できており、サイトの新着記事PV数も増加してきました。情報をより多くの方に確実に届ける手段として、プッシュ通知はなくてはならないものだと再認識しました。

運用する上での工夫を教えてください。

プッシュ通知は即時性があるので、連休前の道路状況や法律が変わるときなど、時事的に需要がありそうな情報をピックアップするようにしています。タイミングよくタイムリーに必要な情報を配信すると、クリック率も高くなります。『くるくら』はビジネスというよりは趣味で閲覧している方が多いので、仕事が一段落した夜や帰りの通勤時間帯を狙って配信しています。

また、通知上で伝えられる情報量は少ないため、サムネイルを記事に合わせて変更することも大切だと感じます。サムネイルを工夫すると目に留まりやすいためかクリック率が高くなる傾向があります。

今後『PUSHCODE』今後の導入を検討されている企業、担当者へアドバイスをお願いいたします。

迷われている方は、とにかく使ってみてほしいです。『PUSHCODE』には無料で5,000通まで配信できて全機能が使えるトライアル版もあり、低コストで高品質なプッシュ通知サービスを利用することができます。UIも分かりやすく、非常にシンプルで直感的に使用できるのですが、言葉で説明してもイメージできないかもしれませんので、実際に管理画面を見ていただきたいですね。

導入サポートも充実しているようですが、実は、弊社はこれまで一度もサポートを利用していません。運用担当者だけでもしっかり運用していくことができる、シンプルで分かりやすいツールですので、導入して損はないと思います!

ありがとうございました!

について

PUSHCODEは、アプリがなくてもWebサイトさえあればユーザーへ通知が送れるWebプッシュサービスです。

ユーザーからの許諾を得ることで、非会員へもアプローチができるので、これまでアプローチできなかった層へリーチが広がります。 また、タイムリーにユーザーの行動をサポートすることで、サイトのコンバージョンを高め、カスタマーサクセスにつなげることができます。

PUSHCODEの料金プランは、月間5,000配信までは無料、それ以降はテーブル制による料金プランとなっていて、大規模配信でもコストが膨らみません。 また、無料プランでもすべての機能が使え、導入サポートも付いています。APIも公開されているので自社システムと統合でき、運用負荷が大幅に軽減できます。 ぜひユーザーとのコミュニケーションツールとしてPUSHCODEをお試しください。

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