お知らせ

「静かな通知許可UI(quieter notification permission UI)」の対応と機能改善(2020/7/20リリース)

2020年7月20日に以下の機能をリリースします。

Chrome80で追加された「静かな通知許可UI(quieter notification permission UI)」に対しての対応とその他の機能改善があります。

「静かな通知許可UI」に対する対応

Chrome80以降のバージョンでは、「通知がほとんど拒否されるWEBサイト(ドメイン)に対しては、「静かな通知許可UI」が自動適用される」という問題があります。

対策としては、下の図のようにサイトにアクセスしたタイミングでWEBプッシュの通知許可ポップアップの表示をするのではなく、WEBサイト側で用意したボタンなどをクリックすることで、Chromeの通知許可ポップアップを表示する対応が有効です。

それぞれのJavaScriptのタグは、管理画面 > サイト設定 > 通知許諾タグ表示 より取得できます。

いくつかの実装パターンを用意しております。通知許諾タグ表示ページにサンプルサイトへの導線がありますので、是非ご確認ください。

「静かな通知許可UI」については、こちらに詳細を記載しています。

機能改善

よりPUSHCODEを快適に利用いただくために以下の機能を改善しました。

WEBプッシュが送れないブラウザ情報の削除

これまでは、一度通知許可された全てのブラウザに対してWEBプッシュを送信していました。

WEBプッシュを送信して、送信できなかったブラウザの判定ができるようになったため、送信できないブラウザの情報を自動的に削除する機能をリリースさせていただきます。

この機能は、WEBプッシュを配信したタイミングで、配信できなかったブラウザ情報を削除するため、WEBプッシュを配信する度に累積配信許可数が減る可能性があります。

機能リリース直後は、特に大きく配信許可数が減少する可能性がありますので、ご注意ください。

レポートのCTR計算ロジック変更

レポートのCTRは、クリック数÷配信数で計算されていました。

CTRの本来の目的は、配信内容がユーザーにとってクリックしたい内容だったかを計測するための指標です。

そのため、CTRの計算ロジックをクリック数÷閲覧数に変更させていただきます。

リリース後は、過去の配信のCTRもクリック数÷閲覧数で計算されますので、ご注意ください。

Posted by Taiji

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